ソープ・アンダーウッド・ホール ( Thorpe Underwood Hall )

本校の広大なキャンパスの中心には、現代的なアメニティ設備を完備したソープ・アンダーウッド・ ホールがあります。美しい本校は、ハロゲイトとヨークとの間に位置しています。 1,000 年以上もの間、 本校の校地内には建物が建っています。
1292 年、ファウンティンズ大修道院がソープ・アンダーウッド・ホールを占拠しました。修道院長と 修道士たちがこのホールを安息の地に選んだのです。歴史に残る丸池は、現在美しく修復され、今で もその姿を見ることができます。修道士たちは、この池で魚を飼って、自分たちや訪問者がいつでも 食事できるようにしていたのです。
19 世紀の間には、一時期世界的に有名な作家アンネ・ブロンテがこの館に住んで、教室を開いていま した。 1895 年の大火の後に、大変有名な英国の建築家で、ヨーク市に住むウィリアム・アネレイ ( William Aneley )という建築家が、現在のチューダー様式の建物を建築しました。王室建築家、ウォ ルター・ブライアリー( Walter H. Brierley )は、現在使用しているソープ・アンダーウッド・ホールの 建築設計に対して建築賞を受賞しました。
大火をまぬがれ、昔の建物から出たオーク材の梁は、保存されてメインホールに使用されています。 また、ローマ時代のものと考えられている石積のほとんどは元のデザインのまま保存されています。 歴史ファンや美しい建築物の愛好家にとって、ソープ・アンダーウッド・ホールは世界的に有名です し、作家アンネ・ブロンテの生涯を研究している海外からの訪問客も、よくお迎えしております。
ソープ・アンダーウッド・ホールの敷地内のキャンパスは、美しい英国の田園地帯の広大な用地に広 がっていて、その中には周囲を壁に囲まれた「秘密の」庭や噴水のある公式の庭、広大な芝生広場な どがあります。庭師のチームが、こうした敷地全体を素晴らしい状態に維持してくれています。
楽しく、安全な学校環境の基盤として、ソープ・アンダーウッド・ホールに匹敵するものは他にあり ません。
また、忘れてならないのは、本校は大都市にはありがちな犯罪や不快さからは遠く離れた場所にある ことも、楽しく、安全な学校の要因となっていることです。外国人父兄の多くは、まさにこの理由か ら本校を選ばれています。本校のキャンパスは安全で安心です。本校生徒は、他校にしばしば見られ るような問題には、まず関係するとは考えられません。
どれくらい簡単に 到着できるのか ?
本校には道路、鉄道、空路 いずれの場合も簡単に到着できます
英国や海外のすべての地方から学生たちはやってきます。
► 道路
10 分 - A1(M) から œ 15 分– ヨーク / ハロゲイトから 30 分 - リーズから 35 分 - M1/M6 から
A1 (M) からの経路
47 番ジャンクションでヨーク / ハロゲイトの標識から A1 (M) 出口を下りてください。 A59 ( ヨーク方面 ) ルートを3マイル進み、 B6265 (ボロウブリッジ: Boroughbridge )で左折します。 B6265 から 1.5 マ イル進むと、右手に QE の標識が見えてきます。ここで右折し、道なりに 1 マイル進むと、中央駐車 場( B ゲート)に到着します。
ヨーク市からの経路
A59 からヨーク市を出て、ハロゲイト方面の標識の方に進みます。約9マイル、そのまま進みます。 左手に A59 のサービズエリアが見えてきます(そこには Little Chef と Q8 給油ステーションがありま す)。サービズエリアから 1.5 マイル進むと、右手に B6265 (ボロウブリッジ)のジャンクションが 見えてきます。ここで右折し、 B6265 から 1.5 マイル進むと、右手に QE の標識が見えてきます。こ こで右折し、道なりに 1 マイル進むと(急なカーブと対向車に注意してください)、中央駐車場( B ゲート)に到着します。
► 国際直行便が利用できます
リーズ / ブラッドフォード空港行き ( 同空港から 30 分の距離です )
リバプール空港行き ( 同空港から 100 分の距離です )
ロンドン空港行き ( 同空港から 110 分の距離です )
マンチェスター空港行き ( 同空港から 75 分の距離です )
ニューカッスル空港行き ( 同空港から 100 分の距離です )
本カレッジでは、すべての空港や道路ステーションからの交通経路をご案内できます。
► 鉄道
( ヨーク・インターシティ InterCity) 100 分 - ロンドンまで 100 分 - マンチェスターまで 150 分 - エディンバラまで
本校はヨークシャーに位置しています …
2000 年以上、ヨークシャーは独特の地方であり続けました。かつて、ヨークシャーを都とする正当イ ングランド王国では最大の王国があり、そのときから特別な存在であるという感覚を失うことは一度 もありませんでした。「どこにもない偉大さ」という、その歴史と住民のプライドがもたらすパワー によって、この地方は単に「普通の」街ではありえない場所になっています。ヨークシャーは、「最 も崇高なほどに美しい」地方です。高地の沼地や森になった丘、緑豊かな農園地帯などが修道院や城 の廃墟、大きな館や庭の額縁となっています。ここにはヨークシャー・デール、ピーク・ディストリ クト、ノース・ヨーク・ムーアズという3か所の国立公園があり、それらによって 1000 平方マイル以上の歩くには最高の田園地帯が保存されています。
時を忘れた海岸には、何も打ち寄せるものはありません。金の砂浜と雄大な絶壁、そして英国最大の リゾートがあります。スカーボロウ、ブリッドリントン、そしてクリーソープスには、活気があふれ ています。ホイットビーは古くからの港町で、ファイリー( Filey )とホーンシー( Hornsea )は歴史 ファンには人気があり、古くからの宿泊方法を誇りにしています。ヨークシャーの雄大さには「感動」 を覚えます。ブロンテ・オブ・ホウワース( The Brontes of Haworth )や会館詩人の末裔、テッド・ヒ ュー( Ted Hughes )、彫刻家ヘンリー・ムーア( Henry Moore )、芸術家デビッド・ホックニー ( David Hockney )、作曲家デリウス( Delius )などの人々のほか、素晴らしい合唱や世界最高のブラ スバンドなど、すべてその視野に入ってきます。
ヨークシャーのビジョンは、世界を変えました。キャプテン・クックは、その操船技術をホイットビ ーで学び、ヨークシャー地方の平底石炭船で世界中を航海しました。ウィリアム・ウィルバーフォー ス( William Wilberforce )は、ハルから奴隷解放運動を開始しました。サウス・ペニーズ( South Pennines ) は産業革命発祥の地で、その産業力によって英国は世界の覇権国家となりました。ローマ帝国の本拠 地でありバイキングの都であったヨーク市は、ヨーロッパ中で最高の中世都市の一つです。ヨーク市 は、またおしゃれで楽しい街でもあります。
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